百年の伝統 品質が生み出す、究極のツヤ髪。

愛葵 aoiについて

1921年祖父「林 健三」が町の刷毛店として創業
1940年には個人商店からブラシ全般を扱う会社として設立
刷毛ブラシの卸売会社として大きく成長しました。
100年近くの時が流れ
市場の消費傾向も時代の流れとともに
大きく変化しております。

3代目として会社を引き継ぐにあたり
女性としてあらためて当社が扱っている刷毛や各種ブラシ
そしてヘアーブラシの存在を見つめ直しました。
子供の頃、毎朝母がブラシで髪をとかしてくれました。
その時の気持ちの良さときれいに整った髪の毛、
そんな想いをいつまでも…

そして新たに此のヘアーブラシを手にされる方にも
優しく穏やかで幸福な時間を過ごしていただきたい。
その為のブラッシングの習慣。
女性の美へのこだわりはいくつになっても変わりません。
【愛葵aoi 】は輝く女性を応援したいという願いから生まれたブランドです。
伝統を受け継ぎながら現代へ、“葵”という字には伝統の美と華やかさを感じ、
“愛”にはこのブランドを末永く愛して大切に育てていきたい、
そのような想いを込めました。

Q&A

Q1 ブラッシングの効果的な方法を教えて下さい。


A 生え際から頭頂部に向かって引き上げるようにブラッシング。ブラッシングはいろんな角度から行って頭皮全体をマッサージすると血行が良くなります。 頭皮と顔の皮膚はつながっているのでリフトアップにもなります。

Q2 ヘアーブラシの使い分けを教えて下さい

A ブラッシング用・・・猪毛や豚毛のヘアーブラシ
ブロー用・・・ドライラー仕様のロールブラシ
シャンプー後(濡れた髪の毛)・・・ナイロンブラシ

Q3 ヘアーブラシの猪毛はどのようにして作られていますか?

A 猪毛の原毛は長いものでは15cmほどもあります。 毛根の部分から適度な長さにカットし、それを二つ折りにした状態でハンドル部分の穴に植え込みます。

猪毛ヘアブラシの材質・ご使用上の注意

ブラシの材質

ハンドル: インドネシア産・縞黒檀   ブラシ : インド産・猪毛

お手入れ方法

猪毛ヘアブラシは埃や汚れがつきやすい欠点があるのでこまめにお手入れすることをおすすめします。 ブラシ部分に髪の毛がたまりましたら、櫛やナイロンブラシなどでとかして取り除いてください。または専用のブラシクリーナーでのお手入れをお勧めします。

ヘアブラシは水洗いしないことが原則です。 水分によりカビが発生し、ハンドル部分にひび割れが起こり、毛が抜ける可能性があります。 また熱湯をかけることにより動物独特の臭いがしてしまいます。どうしても汚れを落とす場合は、シャンプー(なるべくアミノ酸系を使用)をつけ水またはぬるま湯で軽く洗ってください。 洗い終わった後は、こすらず水気を取り除き、毛先を下にして毛穴のほうに水分を残さないように陰干ししてください。 直射日光やドライヤーで乾かすとヒビ割れの原因になってしまいます。 毛穴に水分を残しますと、毛抜けなどの原因になるおそれがあります。

木製のハンドル部分には黒檀を使用しています。 末長くお使いになっていただくためにも、頻繁に洗うことはおやめください。